ブローネマルクシステムは、スウェーデン製の国際基準のインプラントです。
インプラント埋入時には、静脈内鎮静法を用い、安全に確実に患者さんの安静を保ち、ストレスを感じなく インプラント手術を行います。
歯科用インプラントとは天然歯根の代用となる人工歯根のことです。 失ってしまった自分の歯の替わりに人工歯根を顎の骨に埋め込み、人工の歯を製作し、咬み合わせ、審美性を回復する治療法です。
問診、口腔内チェック、レントゲンなどによる充分な診断の後、お口の中の事全体を考え、長期の成功に結びつくよう総合的な治療計画を立てていきます。
虫歯や歯周病の治療を行い、口の中の環境を清潔にし、インプラント治療が行える口腔状態にします。
あごの骨の中にインプラントを入れます。 不安や恐怖心の強い方、又、高血圧などで全身麻酔の必要な方は、静脈内鎮静法を行いながら手術をします。 静脈内鎮静法とは、静脈へ鎮静剤を流し、手術中怖さや痛みはほとんど無くなり、完全にリラックスな状態で治療が受けられる方法です。 当院では歯科麻酔専門医が全身状態を管理しながら担当しております。
インプラントと骨がしっかり結合するまで3ヶ月〜6ヶ月待った後、埋まっているインプラントの頭を出し、人工の歯を取り付ける準備をします。
歯ぐきが治った時点で型をとり、歯並びや色をチェックしながら作製した人工の歯を装着し、完了です。
インプラント治療の完了後は、ブラッシング方法などについて適切な指導を受け、半年に一度は定期検診を受けましょう。
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